今週1週間のなかからネット上で話題となったニュースをピックアップ! ■注目ニュース ▽Google10周年で2001年の状態を検索できる特設サイトを開設 今年で10年を迎えるGoogleが過去のデータを利用して2001年時の状態を検索できるサイトを開設。たった7年前のことだけど、この7年の間であらゆるサービスが開始されたり、いろんな事件なども起こりました。今では検索すれば簡単に出てくる単語でも2001年時では全然出てこないなど、時代を感じることができます。もちろん今年で3年目のGyaOは検索しても無関係のサイトが検索結果に表示されます。 なお、検索結果に表示される「View old version on the Internet Archive」をクリックすると、当時のそのサイトを見ることができます。ただし、全てのサイトが表示されるわけではないのでご注意を。 この時期はこんなものもあったなぁと懐かしい思い出に浸ってみるのもいいかもしれませんね。 Google10周年特設サイトはこちら>> ▽ロックマン9が難しすぎる? 国内では9月24日からWiiウェアとして発売されたロックマン9。ファミコン時代のロックマンを再現したかのようなグラフィックや音楽などが受けたのか、初日だけで6万本売れたんだとか。しかし、懐かしいと言うべきかトラウマと言うべきかファミコン世代にとっては苦労した思い出が蘇るほどの難易度のようで、各所で難しいとの声が挙がっているご様子。 ▽麻生内閣メールマガジン創刊 麻生太郎総理の所信表明演説が是非を問われていますが、そんな中麻生内閣の公式メールマガジンが創刊されました。創刊にあたり麻生総理へのインタビュー動画コーナー「太郎ちゃんねる」も開始。なお、メルマガは毎週木曜に配信されるとのこと。興味のある方は登録してみてはいかがでしょうか。 written by トレンドGyaO 編集部
多分どこよりも早く! 多分どこよりもナマの感想をお届けできる映画レビュー! それが当編集部の『快速! 映画レビュー』です! 今回お届けする映画は、日本で2008年11月1日公開予定の『ウォーリー』(WALL・E)です。コンセプトとして、出ている俳優がドーダコーダと語りません。純粋に作品を楽しめるかどうか? そこがレビューのキーです。今回のレビュアーは、ジョルジョ・ジョーニアスさんです。 ブォーン! これなにかわかる? そう、マッキントッシュ系のパソコンの起動音! そんなマッキントッシュOS でブォーンと鳴りながら起動する WALL・E は、たった一台だけ地球に取り残されたスクラップロボット! 廃品や残骸を自身でスクラップしては、塔のように積み重ね続けて700年! 人類が「こりゃ住めねーや」と地球から逃げ出してしまったので、たったひとりぼっちで地球にいるんです! ほかにもたくさん WALL・E はいたけれど、壊れちゃってたった一台が地球にいるばかり! そこに、突然調査ロボットの EVE やってきて……。そんな感じてストーリーが始まっちゃいます! このアニメをアニメだと思っちゃいけない。確かにアニメだけれど、手法を“アニメ”という従来の方法にしているだけで、実際に見てみるとアニメと実写の中間にあるような、新ジャンルの登場ともいえる映像だーッ! でもね、まったくアニメを見ている気になれないのに、実写を見ているようでもない! それなのに、そんなこと疑問に思うことなくすんなりと物語に入ってしまっている! これはどういうことか?『ウォーリー』という作品自体がおもしろくてたまんないのだよ! で、思ったんだけれど、この作品はアニメの良さと実写の良さのイイトコドリをしている。WALL・E は単なるスクラップロボットなのに、なぜか意思を持ってしまっている。これが実写のロボット映画だったら、どうして意思を持っているかとかアニメだったらどーでもいいことが気になってくるけど、『ウォーリー』はアニメだから気にしなくていい! この作品には実写の人間も登場するが、彼らは非常にナンセンスな性格の持ち主で、これが実写映画だったらアホか! と、わざとらしさに呆れてしまうところだけれど、『ウォーリー』はアニメだから気にしなくていい! ほかにも、実写の良さとアニメの良さがふんだんにミックスされた部分があって、それは見た目の問題だけではなく、ストーリー上うまく効果的に使われている! つまり、何がいいたいのかというと、何も考えずに思いっきり楽しめる映画ということだ! 細部にまでこだわりぬかれている作品は、奥の深さを知れば知るほど楽しくなるが、単に観ているだけでも非常に楽しめる作品になっているものだ。どんどんつきつめて観てもいいし、何も考えずに見てもいいッ! 近年まれに見る、娯楽映画といえるッ! 登場キャラクターについては、どれもこれも愛嬌があって最高だ。敵のような存在も登場するが、それもまた愛嬌があって憎めない。その愛嬌はどこからくるのか? ロボットたちは確かにロボットのカタチをしているが、実は性格や行動が人間と同じなのだ。もしくは、飼いならされた動物園やサーカスの動物のようでもある。「いるいる、こういう人!」「調教された動物みたい!」と思いながら観ることができるはずだ。WALL・E 以外のロボットでは、ゴシゴシ拭いてくれるお掃除ロボットに注目してもらいたい。ブォーン(もっと詳しく読みたい方はこちら)! <オススメデータ> ・家族で観る度:★★★★★★★★★★ ・恋人と観る度:★★★★★★★★★★ ・老人と観る度:★★★★★☆☆☆☆☆ ・熟睡できる度:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ・大人も感動度:★★★★★★★★★☆ ・エロエロ度:ある意味キスシーンあり? / でもお子さま連れで大丈夫 ・最適な食物:チョコレート(ビスケットついたやつ) ・名言で本作を語る:「パソコンです」「MACです」(アップルCM) <映画詳細情報> 邦題:『ウォーリー』 原題:『WALL・E』 日本公開:2008年12月 全国主要劇場にてロードショー(予定) 欧米公開:2008年7月26日(土曜日) タイ公開:2008年8月12日(火曜日) 大人料金:日本1800円 / 北米450~800円 / タイ360~1500円(当日券) (C)DISNEY/PIXAR あの人はこんな映画記事も読んでいます 【快速!映画レビュー】『センター・オブ・ジ・アース』2008年10月25日公開 【快速!映画レビュー】ハリウッド版『ドラゴンボール』2009年3月13日公開 【快速!映画レビュー】『ウォンテッド』2008年年9月20日公開 【快速!映画レビュー】『チョコレート』阿部寛 出演 映画『バットマン』VS.『ウォッチメン』激突か 記者:ジョルジョ・ジョーニアス
芸能界には、様々なNGがある。「あの人とは一緒の番組に出たくない」という“共演NG”はよく聞く言葉だが、“クイズ番組NG”なるものも存在するそうだ。 「クイズ番組に出ると、ある種のイメージが植え付けられる可能性がある。それで、拒否する人は意外と多いです」(テレビ関係者) 自分の知識の無さがバレるため出演を拒否している某大物お笑いタレント、以前無知過ぎたため出演を断っていたが、勉強を重ね、現在では知識の宝庫となり、頻繁にクイズ番組に顔を出す某中堅お笑い芸人…。そこには、様々な思惑が絡んでいるようだ。 たしかに、今まで築き上げてきたイメージをクイズ番組で壊されては堪らないという思いもあるだろうし、お笑い芸人にとって、ボケることを要求されないクイズ番組に出演することは、一種の賭けでもあるようだ。「真面目に答えてばかりだと、視聴者から『つまらない人』と思われる。かといって、番組の趣旨に反して、ボケるわけにもいかない。そしたら、『出ないほうが良い』という結論になりますよね」(前出) 1つの番組に出演するにも、名の売れたタレントとなれば、いろいろと戦略があるようだ。氾濫しているクイズ番組を、タレント側に立った視点で見るのも面白いかもしれない。 ■関連記事 ・4月からテレビではクイズ・お勉強ものだらけに ・日テレの巨人戦中継はクイズ番組人気にあやかった? ・中山エリサが下着姿披露もヘキサゴン出場には自信無し
今年8月、突然の破局を発表したジェニファー・アニストンとジョン・メイヤーだが、ジョンは早くもジェニファーと別れたことを後悔しているんだとか。 「彼は今でもしょっちゅうジェニファーのことを話しているんだ」と、ある情報筋は語る。 先月16日にニューヨークで行われたシークレットライブで新曲を歌ったジョン。彼のつくる歌は実生活の体験に基づいていることが多いそうだが、今回も「なぜ君はまた僕を傷つけるんだろう? なぜ僕はまた君を許してしまうんだろう? 僕たちは結局さよならしか言えないのに…」という内容の歌詞に、観客たちはジェニファーのことを思い出したとか。 一方のジェニファーはというと、ジョンと別れてからはあれこれ忙しくしているようで、先日もメキシコに飛び、フォトシューティングを行っていたという。 「今私の一番のプライオリティは仕事よ。すごく仕事モードなの!」と、最近BBCのインタビューで語っていたジェニファー。つい最近までジョンの追っかけ状態だった日々が嘘のようだ。 ジョン・メイヤーの画像はコチラ ■関連記事 ジェニファー・アニストンと歌手ジョン・メイヤーが破局? ジョン・メイヤー、ジェニファー・アニストンの恋人として合格!? キャメロン・ディアス、歌手ジョン・メイヤーと深夜の乱痴気騒ぎ
[サンフランシスコ 1日 ロイター] 昨年9月、米ネバダ州西部から小型飛行機で飛び立った後、消息が分からなくなり、2月に死亡宣告が出された冒険家スティーブ・フォセット氏の所持品がカリフォルニア州中部の山中で発見された。地元警察が1日発表した。 警察によると、見つかったのはフォセット氏の操縦士免許証やトレーナーなど。先月29日、ハイキング中の男性が発見したが、同氏が乗っていた飛行機の残骸などは見つかっていないという。 フォセット氏は2002年、熱気球による初の単独世界一周に成功。また、飛行機による世界一周にも成功していた。
株式会社ポッカコーポレーションは、 「ポッカコーヒー」に、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のイラストを商品パッケージに採用した「ポッカコーヒーオリジナル こち亀タイアップ缶」と「ポッカコーヒーブラック こち亀タイアップ缶」を、10月20日から期間限定で発売する。 「こちら葛飾区亀有公園前派出所」は、“こち亀”の愛称でおなじみのギャグ漫画。1976年の連載開始以来、一度も休載することなく、30年以上長期連載を続けている作品だ。 「ポッカコーヒーオリジナル」は1972年の発売以来、長きに亘って愛飲されている缶コーヒー。顔をモチーフとした独特なパッケージデザインから“顔缶”の愛称で親しまれている。両者には、「30年以上続くロングセラー」、「東京地区に強い」、「都会的でなく下町風」などの共通点があることから、今回のコラボレーションが実現した。 「ポッカコーヒー こち亀タイアップ缶」では、「こち亀」の主人公である両津勘吉や主要キャラクターのイラストを、「ポッカコーヒーオリジナル」、「ポッカコーヒーブラック」のパッケージに採用。「ポッカコーヒーオリジナル」にはカラーのイラスト、「ポッカコーヒーブラック」にはモノクロのイラストが使用され、各15種類、全30種類のラインナップで発売となる。 ■関連記事 ・振って泡立てるカプチーノ缶コーヒーが登場 ・コーヒーで頭が良くなる?カフェインの効果と副作用 ・コーヒー「1日1杯以上」は約8割
最新鋭3Dメガネをかけて楽しむ新作映画「センター・オブ・ジ・アース」。2009年には、ジェームズ・キャメロン監督の「アバター」、パニックホラーのリメイク版「ピラニア」などが3Dとして製作されることが決定しており、その先陣をきって公開されるのが本作。今後、到来する3D映画ブームを盛り上げるべく、10月1日(メガネの日)にちなんで「第一回日本3Dメガネベストドレッサー賞授賞式」が行われた。 受賞者は、井筒監督や亀田興毅の“アゴまね”で今最も注目されているHEY!たくちゃんが麻生太郎首相の“アゴまね”で、またスペシャルプレゼンターとしてノッチ(デンジャラス)がオバマ米大統領候補に扮して登場。早くも、日米トップ対談が実現した!? 麻生首相(たくちゃん)は「日本経済も地底に潜っています。3Dメガネを普及させることを公約として掲げたいと思います!」と公約を表明した。一方、オバマ大統領候補(ノッチ)も負けじと「YES! WE CAN!」とその公約を容認する姿勢を示した。 冒険アドベンチャー「センター・オブ・ジ・アース」は、10月25日より全国ロードショー。 ■ハリウッドチャンネルの記事をもっと読みたい方はコチラ ■関連リンク 「センター・オブ・ジ・アース」オフィシャルサイト ■関連記事 エロトークもイケる俳優・沢村一樹が、和製ブレンダン・フレイザーに! ハリウッドは立体映画が大ブーム、あの大作が続々と3D映画で制作 ハリウッドセレブのパリス・ヒルトン、米大統領候補オバマに激怒!
[ワシントン 1日 ロイター] 米消費者同盟(CU)は1日発行した報告書「コンシューマーリポーツ」で、米国で主に子ども向けとして売られている朝食用シリアルについて、重量の半分以上が糖分の商品もあると指摘した。 同報告書によると、人気の高い11商品では、一食分の糖分がシロップがけドーナツ1個分とほぼ同じ。ケロッグの「Honey Smacks」とクラフト・フーズの「Post Golden Crisp」は重量の50%以上が糖分で、そのほか9商品は少なくとも重量の40%が糖分だとしている。 また一部のブランドは、米国市場向け商品の糖分と塩分を海外向けの同じ商品よりも高めにしているという。 ただ同団体は、朝食用シリアルが健康的な食事になる可能性にも言及しており、朝食を摂る人は摂らない人に比べて体重の問題が少なく、一日を通じて認識力も優れているとしている。 また、ケロッグの広報担当者は、同社がこのほど多くの米国向けシリアル製品について、栄養面で改善されるよう見直しを行ったと電子メールを通じ説明。さらに、「コンシューマーリポーツの情報では、ヨーグルト製品はHoney Smacksの一食分より多くの糖分と塩分を含んでいる」としている。
『北京オリンピック 2008』を思い出として振り返る『思い出の北京五輪』コーナー。今回は『北京オリンピック 2008』の観戦に訪れた人々の記念撮影に関してお伝えする。 多くの人々が競技を観戦しようと、多くの観光客が北京を訪れている。北京にはオリンピック以外にも多くの観光地があるため、競技を観戦するついでに名所を巡る観光客が後を絶たない。特に、天安門広場には多くの観光客が訪れ、記念に自分と風景の写真を撮っているのだが、取材班は中国人の写真の写り方に特徴があることに気がついた。“何かしている風”に写真を撮るのがブームとなっていた。 たとえば取材班が目撃しただけでも“天安門広場の前で電話をしている風”の写真を撮る観光客や、“カメラで取材している風”の写真を撮っている観光客を多く見かけた。このことについて中国に住んで16年という中村浩二さんはこう語る。「中国人は日本人よりもオープンで自由気ままですから、写真撮影のときに日本人のようにかしこまったり、恥ずかしがったりしません。そういうことからすると、中国人のほうが積極的でエンターテインメント性があるともいえますね」。 確かに、中国人たちは恥ずかしがるそぶりも見せず、周囲に誰がいようと大胆なポーズを撮ったり、シリアスな表情で撮ったりと、レンズに向かって自分を演出している。 ひとりの中国人に話を聞いたところ、「せっかくのお祭り騒ぎなのだから、恥ずかしがってかしこまった写真を撮ってもつまんない」とのこと。確かに日本人のようにかしこまった写真や単なる笑顔の写真だけでは、盛り上がりに欠けるといわれても反論できない。まあ、いつも演技の写真ではナンセンスかもしれないが、たまには自分を演出して撮影するのもいいかもしれない(もっと詳しく読みたい方はこちら)。 あの人はこんな最近の記事も読んでいます 『15秒でわかる世界のむかしばなし』が大人気 ポストペットのモモそっくりのドラえもん登場 任天堂社長がゲームに秘密メッセージを隠した! 元ライブドア社長「宇宙にニンテンドーDS持って行く」/ 任天堂「想定外」 吉野家に隠された裏メニューがまだあった! 執筆:ゴンジャラ・アヴドゥル コーディネーター:陳香蘭 翻訳:メイヨー&メイヨー有限公司
[ワシントン 1日 ロイター] 米厚生省は1日、炭疽(たんそ)菌を使った攻撃が発生した場合、郵便配達員が各家庭に抗生物質を届けるという計画を発表した。 同配達システムは、シアトル、フィラデルフィア、ボストンの3都市で既にテストが行われたほか、近くミネソタ州のミネアポリス─セントポール地域でもパイロットプログラムが実施される予定。 同省のマイケル・レビット長官は、攻撃が差し迫っていることを示す証拠はないが、有事に際して素早く配達できるシステムを準備しておくことが重要だとしている。