関西ジャニーズJr.の中山優馬が、虫垂炎のため「大阪凱旋コンサート」(梅田芸術劇場/8~10日)に欠場した。5日夜から腹痛を訴え、翌朝「虫垂炎および汎発性腹膜炎」で入院。そのまま緊急手術していたという。  しかし、そもそもこのコンサートは、ドラマ『バッテリー』(NHK)で主演をつとめた中山と、同じくドラマ『ごくせん』(日本テレビ)に出演した関西Jr.の中間、桐山らが、「成長した姿を大阪のファンに見せたい」という意味をこめて企画されたもの。それを配慮したのか、8日と9日のアンコールには車椅子に乗った中山が私服姿で登場し、「体調が悪くて出られません。でもすぐに復活します」と、弱々しい笑顔を見せながらも気丈にファンに挨拶したという。  先月には「SUMMARY」で関西Jr.の中間が右くるぶしを剥離骨折したばかり。ケガづいている印象が強い関西陣なのだが、一部では会場となった梅田芸術劇場にまつわるこんな噂が流れているという。  「4月の『DREAM BOYS』大阪公演では濱田くんがケガをして休演、さらに昨年11月には内くんがプレゾンのDVD発売記念試写会に出演する予定だったのに、赤坂くんの逮捕で中止となったうえ、DVDの発売自体流れてしまったことがあります。そんなこともあって、梅田芸術劇場でメインを張るキャストは"なんらかの事情"で出演ができなくなるって噂が流れ始めたんですよね。呪い......とまではいかないけど、このままだとジンクスになっちゃいそうで怖いです」(熱心な関西ジャニーズJr.ファン)  ただの偶然とはいえ、ここまで立て続けだと少し気味が悪くなるのも確か。11月に舞台『ローズのジレンマ』に出演するためこの劇場に立つ少年隊・錦織のためにも、お祓いを検討してみてはいかが? (サイゾー公式携帯サイト「サイゾー裏チャンネル」より) ジャニーズJr. お宝フォト白書 Face お宝満載。 【関連記事】 KAT-TUN田口と小嶺麗奈のツーショット写真がネットに流出! 【関連記事】 ジャニーズ全滅!? 日テレ深夜枠でバラエティ番組"壊滅の危機"! 【関連記事】 嵐・大野智『大麻で3P』報道でジャニーズ崩壊危機!?



 大正製薬は10月1日から、坐剤タイプの腟カンジダ再発治療薬「メディトリート」を発売する。  「メディトリート」は、腟カンジダの再発(過去に医師の診断・治療を受けた場合に限る)に効能のあるOTC医薬品。医師の処方せんがなくても薬局で購入できるため、女性が恥ずかしい思いをすることなく、自分で治療ができる。  腟カンジダは女性の5人に1人が経験している疾患で、かゆみが高じたために、通院を決意するケースも多いという。一度発症すると風邪や疲労、ストレスが引き金となって、通院経験者のうち20%が1年以内に再発している。  「メディトリート」は、小型の坐剤で腟深部に滑らかに挿入でき、腟内で素早く溶けて広がる。有効成分のミコナゾール硝酸塩を医療用と同量配合しており、腟カンジダの原因となるカンジダ菌を殺菌する。臨床試験結果では、61%に「改善」が認められたという。  希望小売価格(税込み)は、6個入り2980円(本体2839円、税141円)。  腟カンジダは、医療機関で治療を受けた場合、平均4000円程度(自己負担3割分)が必要になるという。  「メディトリート」の購入には、チェックシートによる必要事項の確認が必要となる。ウェブサイトの「購入前チェックシート」に回答し、薬局・薬店に持参することで、スムーズに購入できる。 【関連記事】 「膣カンジダ」、5人に1人が経験



 日本イーライリリー株式会社は、ED治療薬「シアリス(R)」の発売1周年を記念し、「EDを相談できる病院」として登録されている全国の病院・医院を対象に患者への配慮や初診時の診察項目などについて調査を実施した。  調査結果からは、96.9%の医療機関が「ED治療を受ける患者が受診しやすい環境づくりのため、プライバシーの配慮等に取り組んでいる」ことが明らかになった。また患者のための工夫は、トップが「院内処方」、次いで「ED相談の希望を問診表でチェック」、「ED治療希望カードなどの設置」と続いた。来院理由を言い出しづらい患者でも、黙って意思表示ができるよう配慮されているようだ。  診察に来る患者の年齢層についての平均値は33~73歳、最年少は16歳、最高齢は94歳と幅広い年代の方が受診していることがわかった。初診時の診察時間は、「10分以内」が66.0%を占めている。  ED治療に関する意識について同時に尋ねたところ、「偽造医薬品による健康被害は、原因がわからないので対応が難しい」、「ED治療薬をインターネットで安易に購入するよりも受診してほしい」という項目への賛同が多く、非正規のED治療への強い懸念が示される結果となった。 ■関連記事 ・フォト川柳コンテストでED疾患啓発 ・EDかどうかセルフチェック出来るサイトが話題 ・ED、勃起機能低下の治療をネットで行う会社が日本進出



 [チェンナイ(インド) 12日 ロイター] インドの携帯電話利用者の間で「コンドーム」と連呼する着信ボイスが人気となっている。これは、BBCワールドサービストラストが安全な性行為を奨励するため立ち上げたキャンペーンの一環。  先月に配信を開始して以来、これまで27万回を超えるダウンロードがあったという。  この着信ボイスは、インド人デュオによるもので、メロディーに乗せて「コンドーム」と繰り返し歌うというもの。  今回のキャンペーンは、現時点で推定2億5000万人以上であり、増加傾向にあるインド国内の携帯電話ユーザーをターゲットに立ち上げられた。



 日本マクドナルド株式会社は、9月12日より『コールドデザート&カフェコーナー』を東京・原宿竹下通り店および大阪・新梅田店の2店舗内に、試験的に設置した。  同コーナーは、中南米やアジア地域など世界規模で展開している店舗モデル。マクドナルド店舗内の一部を活用して、1.5~2坪規模のスタンド形式「コールドデザート&カフェコーナー」を設置するもので、マクドナルドが現在注力している「プレミアムローストコーヒー」(Sサイズ120円、Mサイズ220円)や、海外で根強い人気の「フレーバーバースト」(ストロベリー・抹茶・グレープ・コーヒー各190円)、「チョコディップコーン」(150円)などの冷たいデザート、また、「カプチーノ」「カフェラテ」(いずれもSサイズ230円、Mサイズ280円)など、カフェ類のテスト商品の販売を予定している。  同社は、2004年以降、グローバルブランドの強みを生かした戦略を推進しており、全世界の成功事例の中から検証された施策を日本において積極的に展開。今回の試みも、その一環となっている。 ■関連リンク ・日本マクドナルド株式会社 ■関連記事 ・マクドナルド人気の“月見”から「ダブル月見バーガー」 ・マクドナルド 8月20日より全国平均2.5%値上げへ ・マクドナルドがメロンパン等「マックベーカリー」発売



 [ベルリン 11日 ロイター] ドイツの精肉販売業者が、女性の裸体の上に「肉製品、新鮮なサービス」のスローガンを描いた画像を広告や配達用トラックに掲載していたことで、同国の広告監督団体から注意を受けた。  広告監督団体は11日、「女性を精肉と同等扱いするのは下劣かつ極めて女性差別的」と声明を発表した。  業者は、スローガンを削除することは了承したが、背中と肩の部分が見えている女性の画像は残している。同社スポークスマンは、スローガンを外したので不適切とは考えていないとしている。



 神奈川県警相模原署は、駅構内のコンセントから携帯電話を充電するための電気3銭分を盗んだとして、女子大生(20)を摘発した。  同女子大生がJR相模原駅構内でコンセントに携帯電話の充電器を差し込み、充電しているところを通行人が目撃、通報した。同署は、厳重注意し、書類送検なしの微罪処分とした。  これに対して、ネットでは「悪いことって意識とか値段とか関係ない」「まあこれくらい、とは言うが、もし知らない奴が家のコンセントで充電してたらすぐ警察に電話するが」などの声のほか、「見せしめの印象を受ける」「口頭注意程度でよかったんじゃ」「それこそ通行人(笑)が厳重注意(笑)して済ますもんなんじゃないのか本来」「充電用コンセントくらいあっても良いよね」などの声も聞かれた。 ■関連記事 ・世界最小最軽量ソーラー充電ケータイストラップ発売 ・51歳無職男性「暑くて寝苦しい」 電気盗んで逮捕 ・電気泥棒で逮捕された男が語るその心理 捕まる状況



 [映画ウラ事情] 「名犬ラッシー」や「コンバット!」、「マイアミ・バイス」「X-ファイル」など、一度は耳にしたことがあるのではないだろうか。これらの作品に代表されるように、昔からアメリカ産の海外ドラマは人気があり、現在でも「24」や「SEX AND THE CITY」「Lの世界」といった米ドラマがブームを引き起こし、高いポテンシャルを有するジャンルとして市場の注目度は高い。それは製作サイドのハリウッドも同じだ。  以前のハリウッドでは、テレビドラマは映画の二番煎じ的な存在でしかなく、ドラマでブレイクして映画業界へ、映画界での人気に翳りが出てきたからドラマで再び顔を売って映画へ戻るなど、俳優にとってもテレビドラマは足がかり的なものでしかなかった。  好例を挙げるとすれば、キーファー・サザーランドだ。青春スターとして活躍するも、ジュリア・ロバーツに結婚式の直前に逃げられてからケチが付き始め、ほぼB級映画専門役者に。だが、「24」のジャック・バウアー役で見事に返り咲き、現状は誰もが知るところだろう。キーファーのように典型的なパターンもあるが、ここ数年のドラマ業界に異変が起こりつつある。人気も実力も兼ね備えたハリウッドのトップスターたちが率先してテレビドラマに出演、製作も務めるようになったのだ。  一体、何が起こったのか――。  その背景には、映画のネタ不足とドラマのクオリティ向上がある。アメリカのテレビドラマ業界は日本以上にシビアな世界だ。視聴率が悪ければ1回だけの放送であろうと打ち切りが決定、中途半端な形で終わることも多い。そのため、常に求められるのが脚本の秀逸さだ。  つまり、2時間ほどで終わってしまう映画とは違い、伏線をこれでもかと張り巡らすことも、キャラクターにとてつもない深みを与えることもでき、正直、ネタがマンネリ化した映画よりも厚みのあるものが多い。そして、面白ければ海外へも輸出が可能。要するに、テレビドラマは金になることが分かったのである。そうなると、製作サイドはより売りやすくするため、ハリウッドスターを出演させようと画策する。俳優側も良質なものであることは理解しており、マンネリよりは斬新なものをと、出演に前向きな姿勢を見せる。双方の思惑が一致した結果、映画スターがドラマに出演するのだ。  また、成功すれば長く続くテレビドラマは金銭的な面からも美味しい代物。特に、拘束時間が短く、自分の名前を視聴率にも活かせる製作総指揮は俳優にとって魅力的だろう。ニコラス・ケイジが「ドレスデン・ファイルズ」、マーク・ウォールバーグが「アントラージュ★オレたちのハリウッド」と製作総指揮に名を連ね、共にいい結果を残している。とはいえ、ヒュー・ジャックマンが製作を手掛けた「ビバ・ラフリン」はたった2回で打ち切り。ハリウッドスターといえど、厳しい現実を突きつけられるのがアメリカのテレビドラマ業界。これが日本だったら……そう考えると、答えは容易に想像がつくが、甘くないからこそ米ドラマは面白いのである。  画像付きの記事はコチラ ■関連記事: 第10回:映画には劇場、映画館には作品が必要。では、両者の力関係は? 第9回:ちょくちょく聞かれる映画ファンド、素人が手を出しても大丈夫? 第8回:劇場で流れる予告編に隠された、知られざる真実とは?



 米粉加工会社・三笠フーズが汚染された「事故米」を食用と偽り焼酎メーカー等に転売していた問題で、焼酎メーカーは自主回収を余儀なくされている。ネットでは回収されることとなった焼酎を持っている人から「けっこう飲んでるっちゅうねん!どないしてくれるねん、三笠フーズ!」「すでに飲んでしまったけど・・・」などと困惑する声が相次いでいるが、タレントのあご勇(51)もブログでこの件について語っている。  あごの友人の家に、農林水産省が合意の上で公表した焼酎メーカー5社のうちのひとつ「西酒造」が製造する「薩摩宝山」があったというのだ。今回の被害総額が4億円にも上ると報道されているが、あごは「酒造元は大変な事に、なってますね~」と西酒造を気遣った。  ネットでも同社に対し、「いい焼酎を作るメーカーだと思うので、今回の被害を乗り越えて、ぜひ頑張ってほしい」などのエールが送られている。 ■関連リンク ・事故米!(あご勇のレッツあごー!) ■関連記事 ・「酒飲んで嫌なこと忘れよう」は× 酒で嫌な記憶増幅 ・未成年が酒・タバコを買えるのかコンビニで実験



 [ナイロビ 11日 ロイター] 米大統領選のバラク・オバマ民主党候補の祖母が住むケニア西部の住宅に10日、強盗が押し入ったが、すぐに拘束された。現地の警察が11日発表した。  オバマ候補の継祖母であるサラ・オバマさん(85)は「単にオバマ(候補)が私に大金を送っていると思った人たちだ」と語った。  警察によると、犯人は地元の少年4人で、ドアを壊して押し入り、屋根に登ってソーラーパネルを盗もうとしたが、村の住民が一体になって追跡した結果捕まった。被害はなかった。  地元住民は人気の高い「ママ」オバマの安全に安どする一方、普段は軽犯罪への対応が遅い警察が迅速に対応したことについて、一部では疑問を投げ掛ける声が出ている。  オバマ候補はケニア人の父親と白人の米国人の母親の間にハワイで生まれた。