困ったことに答えてくれるサイトYahoo!!知恵袋で「多くの人が美味しいというが私はどうも好きではないという食べ物ありますか?」という質問に対して回答数が多くなっている。 これに対してのコメントは「寿司、刺身。何であんな生臭くてぷにぷにしたものがそんなに美味しいのかよくわからない」「かずのこです!なんかゴムでも食べてるような感じがします」など、生ものや特徴のあるものが挙げられた他、「メロン、桃、苺、マンゴー」など、フルーツが嫌いだと言う声もあった。 他には「白ご飯です!!!食べれることは食べれますができるなら二度と目の前に現れてほしくない・・・なんであんなのもが主食なのかわからない!!!」などという日本に住んでいる人としてはなかなか苦しそうな回答も。「ポニョです」という珍回答もあった。 ■関連記事 ・珍お弁当続々「イナゴがおかず」や「パイナップル丼」 ・ラーメンはいつの間にやらウンチクの食べ物になった ・「太っている人は食べ物を見ると興奮する」と発表される
第2日本テレビの「顔」を決定する「第2日本テレビ女性アナウンサーオーディション」の第7期専属女子アナが決定した。最終候補者4人の中から、公開オーディションでのユーザのアクセス数を参考に最終選考を行った結果、現役女子大生の渡部真希子さん(20)が選ばれた。 今後渡部さんには、第2日本テレビ関連のサイト企画への挑戦や、日本テレビへの番組出演などが待っている。特技は「笑わせること」で、趣味は「散歩・人間観察」という渡部さんは日本テレビの『デジタルの根性』(水曜深夜)にも出演する予定だという。 ■関連リンク ・第2日テレ女子アナ研修ハウス ■関連記事 ・なぜか問題に巻き込まれてしまう福澤朗アナの不運 ・『ザ!鉄腕!DASH!!』に登場のレア野菜はうま~っ! ・高島彩アナは4位…女子アナ視られているランキング
92年、アメリカの東海岸に暮らす裕福な一家に育った成績優秀な青年が、アラスカの荒野で餓死しているのが発見された。当時全米で最大の関心事となった“青年の死の謎”を綿密に追跡取材して著したノンフィクション『荒野へ』をもとに、ショーン・ペン監督が10年以上の歳月をかけ映画化したのが『イントゥ・ザ・ ワイルド』だ!ワシントンDC郊外の高級住宅地で育った主人公のクリス・マッカンドレスは、将来を約束されたエリート・コースにいながらある日すべてを捨てて家を出る。ヒッチハイクや野宿をしながら旅を続ける彼の最終目的地は、アメリカ最北の地・アラスカ。だが、荒野で究極の孤独と向き合い自己再生を図るクリスを、大自然は容赦なく死の罠へと誘いこんでいく…。物質社会から逃れ、貯金や車、名前さえも捨てて最大限の自由を謳歌しようとするクリスは世間知らずの“青臭い”若者に見えるかもしれない。だが、裕福で偽善的な両親から彼が幼いころより受けた重圧と束縛には、多少なりとも共感できる人は多いハズ。そんな閉塞感から逃れようと旅に出たクリスは、ヒッチハイクをしながら様々な人々と出会ううち、彼本来の穏やかな人柄を取り戻していく。この映画に感動し、共鳴した『地球の歩き方』編集長の小坂伸一さんはこう語る。「クリスは旅先でいろんな人から様々な厚意や愛をもらって人間的に成長します。だから、旅の最後には自分を振り返る余裕もできて、両親のことも許せていたんじゃないかと思うんです。けれど彼が人との触れ合いや家族の大事さを痛感した時にはもう手遅れで、死ぬ瞬間に彼が見たのは抜けるような青い空なんですよね。胸を締めつけられながらも、不思議に清々しい印象を残す感動作だと思います」美しい開放的な大自然の中で、短いながらも自分らしさを貫き通し、人生を力強く歩んだクリス。この映画を観たら、アナタもきっと旅に出たくなる!(R25編集部)観たら旅に出たくなる映画5選はコチラ※コラムの内容は、フリーマガジンR25から一部抜粋したものです■「エンタメ」に関する過去のイチオシ記事・米脚本家組合のスト決着!現地では何が起こってたの? (2008.02.21)・『ランボー 最後の戦場』公開ランボーの半生を総おさらい! (2008.05.22)・2008年の後半は、このコたちに注目セヨ!! (2008.06.30)フリーマガジンR25の記事をもっと見たい方はコチラ。
露鵬(28)と白露山(26)のロシア人兄弟力士の大麻吸引疑惑と、それに伴う北の湖相撲協会理事長の辞任問題で揺れる相撲界だが、元大関の栃東(31)も現在の苦しい状況に心を痛めているようだ。 栃東は現在、玉ノ井部屋の部屋付き親方の職にあるが、自身のブログで「皆さん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか・・・・・・」と歯切れの悪い書き出しの後「この度相撲協会の問題ですが、まだ結果がでておらず、解決しておりません。なので更新は少し、お休みさせていただきます」とのこと。 14日から開始する9月場所前にはブログを更新すると宣言したものの、協会も北の湖理事長も「陽性」との検査結果を認めていない以上、今は発言することは難しいようだ。 暗い話が続く状況ではあるが、大関琴欧洲は8日、同部屋の先輩力士・琴春日の結婚式の模様を報告。小学校の同級生同士の結婚に「かんどうしました しあわせ に なってください」と一服の清涼剤のようなめでたい話題を提供している。 ■関連リンク ・こんにちは(栃東公式ブログ) ・けっこんしき(ちゃんこ鍋とヨーグルトって意外と合うんです) ■関連記事 ・相撲部屋のHPが人気「豚肉コーラ煮」等レシピも充実 ・ロシア出身の露鵬・白露山も大麻疑惑で角界騒然 ・相撲×野外音楽イベントが名古屋城で開催される
7日、サッカーW杯アジア最終予選初戦、バーレーンに3-2で勝利した日本代表だが、勝ち方はスッキリとしたものではなかった。日本代表は中村俊輔(セルティック)のFK、遠藤保仁(G大阪)のPK、中村憲剛(川崎F)のミドルシュートで3-0とリードしたものの、その直後の後半42分、試合終了直前に痛恨の失点。その1分後に田中マルクス闘莉王(浦和)のヘディングによるバックパスがオウンゴールとなり、1点差に詰め寄られた。 1失点目は、右からのクロスにDF陣の対応が遅れた結果のもので、2点目は闘莉王と守護神・楢崎正剛(名古屋)のミスコミュニケーションからの失点という形になった。 楢崎は自身のブログで勝利したことを喜びつつも、試合終了間際での失点を悔しがっている。「終盤の戦い方にはとてもじゃないけど納得いくものじゃなかったのは残念です」とした上で、最もミスを犯してはいけない試合終盤でのミスについては「責任を痛切に感じるラスト5分になってしまいました」と感想を述べている。 楢崎にとって今回は3回目のW杯最終予選。それほどまでの経験があるにもかかわらず、「最終予選の恐さを未だに勉強する結果になりました」とのことで、いかに最終予選が険しい道かがよくあらわれている。 また、3得点目をあげた中村憲も自身のブログで得点を挙げられたことは喜びつつも「点は取れましたが、あの状況でもっとできること、しなくてはいけないことがあったと思うので、それらを意識してこれからもっと頑張ります」と勝って兜の緒を締めた。 ■関連リンク ・バーレーンから帰国(楢崎正剛オフィシャルWeb) ・バーレーン戦(中村憲剛オフィシャルサイト) ■関連記事 ・W杯アジア予選の見所 日本は3大会連続オマーンと ・岡田ジャパンが大学生に完敗 本番は大丈夫か? ・横浜FC 2試合で9失点。J1自動昇格圏内に勝ち点差11
日産自動車は4日、クリーンディーゼルエンジン搭載車「エクストレイル20GT」を18日から発売すると発表した。価格は299万9850円。 世界一基準の厳しい米国のディーゼル排ガス規制の基準をクリアし、09年10月から国内で施行される新排出ガス規制にも適合している、いわば世界でトップクラスの環境に優しい市販車が誕生した事となる。 エコカーと言えば日本ではトヨタ・プリウスなどのハイブリッド車が代表的だが、クリーンディーゼルはどこが違うのか。 一般的にガソリンエンジンは、二酸化炭素(CO2)、一酸化炭素(CO)を多く排出する。それに対してディーゼル車は熱効率が良いために低燃費で、CO2の排出量が少ない。しかし最大の欠点として粒子状物質(PM)や、窒素酸化物(NOx)などの有害物質を排出してしまうこともあって、国内では排ガス規制により一般車に用いられることがなくなっていた。 しかし、欧州を中心にクリーンディーゼル車は早くから市販され、技術開発が繰り返されていた。そのおかげで排ガス性能は大幅に向上、かつてのディーゼル車の「うるさい・汚い」というイメージは「低燃費・高出力、静かできれい」なものに生まれかわった。 最大のメリットは、天然ガス、石炭など多様なエネルギー資源から製造された「軽油系燃料」の利用ができること。エネルギー源の分散化が可能で、原油だけに頼る必要がなくなること。 現在、各メーカーともにクリーンディーゼル車発売の正式発表のタイミング待ち状態だが、日産が先陣を切った形になったことで、各社時期を前倒しての発表も期待される。 また、政府も購入者に対して補助金を1台あたり最大15万~20万円を出す方針で、普及を促す構えを見せている。 ■関連記事 ・ガソリン高騰で販売台数が伸びるアノ車 15位から6位へ ・原油高と寒さに初日の出暴走は沈静 取材陣肩透かし ・ペットボトルで作った北島康介プロデュースエコT登場
雨に濡れすぎると、薄毛の原因になる? そんなことを言われたことがある人もいるだろう。これが本当だったら一大事だが、実際のところ、真偽のほどはいかなるものなのだろうか? 結論から言えば、雨で薄毛になりやすくなるという事実は嘘ではない。しかし、だからといって、絶対に薄毛になってしまうとも言い難い。重要なのは、雨に含まれる成分なのである。 降り始めの雨と、長い時間ずっと降り続いている雨では、雨に含まれる成分が大きく異なっている。降り始めの雨では、空気中にあるホコリや、空気中の有害物質(窒素酸化物や硫黄酸化物)がたくさん溶け出して降ってくるため、かなり汚れているのだ。 工場排水が頭にかかっているようなものであり、この汚い雨を受けると、頭皮の毛穴が痛みやすく、薄毛の原因につながる。しかし、ある程度の時間が経った後の雨では、ホコリや有害物質が空気中からだいぶ洗い流されて薄まるため、髪に与える影響は少なくなっていると考えられる。 最近は「酸性雨」も気になるところだ。酸性というと、金属を溶かしたり、酸化させる性質がある危険物質を思い浮かべやすい。髪にかかれば相当なダメージになりそうだと推測できるが、実際のところ、酸性雨くらいの酸性の強さ(酸性度)では毛髪にはほとんど影響はない。 むしろ酸性度だけで言えば、温泉や弱酸性の洗剤などのほうが強いくらいだ。しかし、酸性雨の原因はもともと大気汚染であり、酸性雨には他にも塩素や窒素系の化合物も多数混ざっている。こちらの方が頭皮に及ぼす影響が問題であり、やはり酸性雨のような汚染された雨はよくない。 大気汚染は徐々に進行しているのは確かであるため、時代とともに雨が薄毛の原因になる可能性も少しずつ高まってきているといえる。特に降り始めの雨は危険である。雨が少しでも降ってきたら早めに傘を使う習慣をつけて、自分の大事な髪をしっかり守っていきたいものである。 ■関連記事 ・薄毛対策に朗報!? のミノキシジルとは一体何か ・“晴れたら”と“ハゲたら”聞き間違い 身勝手な殺人 ・過度な射精は薄毛の危険アリ? AV男優はカキで予防
俳優の杉浦太陽が通い慣れたお好み焼き屋へ両親と久々に行ったことを自身のブログで報告した。杉浦の一番のオススメは「豚玉」で、「シンプル イズ ベスト」なのだという。掲載された写真はいかにも美味しそうな青海苔タップリのお好み焼きなのだが、「お好み焼きって… なんでお好み焼きって いうんやろ?」と疑問を投げかけた。 杉浦は、「好きなものを焼いて食べるから」と「関西人と広島人は野菜と小麦粉が好きなので『お好み』」と確証はないながらも、説を述べている。それでもやはりよく分からないようで、「う~ん。。。謎や… 東京に『大阪焼き』 って大阪にはないのに、そういう食べ物があるくらい謎や…」と語っている。 そんな杉浦のモヤモヤを解消すべく、コメント欄ではお好み焼きの由来について書く人が続出。「自分のお好みでトッピングできるからとかじゃないですか??」などの意見が出る中、「麩の焼き -> 助惣焼 -> もんじゃ焼き -> どんどん焼き -> お好み焼き」の順番で名前が変わっていったと変遷を紹介する人も登場。 途中、広島風お好み焼きが「広島焼き」と呼ばれることについて「広島焼きって言われると『違うのにー!』っていつも思っちゃいます。。」と広島出身と思われる人も登場。コメント欄は「お好み焼き掲示板」と化した。 様々な議論があったあと、決定打! とばかりに「好きな人と食べるから、らしいですよ!」「やっぱり『好きな具を入れるから』らしいです!」などと断定する意見が出てきて、「お好み焼きの由来」論争に一応の決着が見られた。 ちなみに杉浦が言うところの「大阪焼き」とは、縁日の屋台で売っていることの多い食べ物で、今川焼き(地域によっては「太鼓焼き」「回転焼き」「大判焼き」等)のような形をしているが、中に入っているものがアンコではなく、お好み焼きの材料である食べ物のこと。 ■関連リンク ・家族で団欒お好み焼き☆(太陽のメッサ○○食べ太陽) ■関連記事 ・杉浦太陽 杉浦太陽君と一緒に仕事をしてビックリ ・平野綾 お好み焼きを焼く特訓中調子に乗りヤケドする ・平野綾 お好み焼きのせいでまた受難
「こちら、ハンバーグでよろしかったですか?」や「1000円の方からお預かりします」「チョベリグ」「カレシ(平坦に発音)」など、「日本語の乱れ」を嘆いていると国語学者に笑われてしまうと「小学校笑いぐさ日記」に書かれている。 同サイトによると、言葉は変化してきており、「はひふへほ」は昔、「ぱぴぷぺぽ」や「ふぁふぃふぅふぇふぉ」と、「春はあけぼの」は「パルワアクェボノ」と発音されていた。 これは「発音は楽な方へと変化していく」ことと関係している。同様に、アクセントも同様に平板化しており、昔は日本語と思えないほど抑揚豊かだったようで平安時代にタイムトラベルしても現代の日本語は通じないのだ。日本語の美しさの伝統や乱れを語っても日本語は変化しているのだから、「正しい日本語はない」と国語学者に笑われてしまうというわけだ。 これに「言葉ってのは時代によって移り変わるもんだよね」「面白かった。でも、誤用は正していくべき」と参考になったという意見が寄せられている。 ■関連リンク ・「最近の日本語は乱れている!」とか主張すると、なぜ国語学者はニヤニヤするのか。 - 小学校笑いぐさ日記- Buzzurl ■関連記事 ・日本語検定の顔となるキャラクター「にほごん」に決定 ・「させていただく」との言い方に違和感 実は慇懃無礼 ・衝撃的だったシンガポール吉野家HPがリニューアル
もう一度日本語でお願いします 相次ぐ外資系企業の進出や業務内容の細分化によって、一昔前は見たこともなかったような肩書きが名刺に記されていることが多くなってきました。外回りの多い人などは、名刺交換をした際に「いったいこの肩書きはどういう役職なんだろう?」「この人は目の前にいるメンバーの中でどういう位置づけなんだろう?」と悩んだ経験があるのではないでしょうか? 「どういうポジションの人なのかよくわからない肩書きランキング」で1位に選ばれた《エバンジェリスト》は、近年IT関連企業でおなじみとなっている肩書き。もともとはキリスト教における「福音の伝道者」を意味する言葉ですが、企業では自社製品や技術などの啓もう活動を行う職名として使われています。マイクロソフトやアマゾンジャパンなど大手の外資系企業では、《エバンジェリスト》が啓蒙のエキスパートとしてセミナーやイベントでの講演、雑誌への執筆活動などを行っており、目にする機会も多いようです。 あまり聞き慣れない、2位の《董事》(とうじ)は、企業の意思決定および監視に関する責任を株主から任された人の肩書きです。一見日本語のようにも思えますが、実はこれも中国や台湾の企業・団体で使用されている外国由来のもの。《董事》によって構成される「董事会」を束ねる董事長は、日本の会長職と同等の権限を持っています。コミック好きの方は『取締役 島耕作』で主人公・島耕作が上海初芝在任時に董事長の肩書を持っていたことを覚えているのではないでしょうか? よく似た響きを持つ《参事》や《主事》などの肩書きもランク・インしていますが、こちらは公的機関や各種法人、公共団体などで使用される職名で、一般的に《参事》が部長クラス、《主事》が課長補佐以下のクラスを表すと言われています。 このほか、広報を意味する《パブリシスト》や副社長を意味する《バイスプレジデント》(直訳の場合。本来は部長〜本部長クラスを指すが、会社の規模によっては部門副部長、課長クラスを指す場合も)など、既存の役職を外国語に置き換えた「わざわざ外国語にしなくても……」という肩書きも多数ランク・インしていますが、やはり目立つのは《インテグレーター》や《フェロー》、《アソシエイト》など、従来の日本企業にはなかった新しいタイプの肩書き。外国語に由来するため意味が分からないことも多いですが、どうせ分からないのなら「これはどういった役職なのでしょうか?」と訪ねてみるのも、話のきっかけとして良いかもしれませんね。 ■関連リンク ・gooランキング ・どういうポジションの人なのかよくわからない肩書きランキング ・どういうポジションの人なのかよくわからない肩書きランキング(ブログ貼り付け用ソース) ■関連記事 ・髪の毛に触ってみたいと思うシャンプーモデルランキング ・演技力があるジャニーズ事務所所属タレントランキング ・高校時代の恋の思い出ランキング