亀田製菓株式会社は、パリッと“かる~い食感”のクリスピーなスイートスナック『チョコパリスピー』と『キャラパリスピー』を8月25日から期間限定で全国にて新発売する。  同商品は、米菓の技法をスナックに応用。生地に素材を練り込み、高温の熱風で短時間で焼き上げるノンフライ製法により、余分な味付け油が不要となり、表面はベトつかずサラサラとして、食べる時に手が汚れない。手がきれいなままなので、パソコンや読書のお供にも最適だ。同時にほかのスナックと比べて、非常にヘルシーなスナックとなっている。  『チョコパリスピー』(内容量40gで163kcal)は刻みカカオの香り豊かなビターチョコの味わいの焼チョコスナックに、『キャラクリスピー』(内容量40gで161kcal)はミルクのコクがまろやかな焼キャラメルスナックに仕上げた。いずれも消費税込120円前後。 ■関連リンク ・亀田製菓(株) ■関連記事 ・ハバネロからメントールを加えた激辛スナック限定発売 ・消費者の声から生まれた「ペッパー&マヨネーズ柿の種」 ・インド人もびっくり! 「柿ピー」がインドで人気



あなたは犬派? それとも猫派? …仲間内でそんな議論を交わした経験が、誰しもあるだろう。犬と猫はある意味、永遠のライバル関係といってもいい。しかし、何となくだが文学やネットを含めた“メディア登場頻度”でいえば、若干、猫に軍配が上がるような印象がある。里親掲示板などでより大きな盛り上がりを見せているのは猫板だし、ネット上の投票結果(下記グラフ ※R25.jpではグラフが表示されています)を見ても、6割以上が「猫に決まってる!」ようだ(8月中旬現在)。そこで、作家のペットをモチーフとしたコロナ・ブックス『作家の猫』と『作家の犬』を刊行する平凡社に尋ねてみた。「もともと猫を飼っている作家が多いことから、猫好きの編集者が考案したのがこの企画です。作品論に深入りせずに、身近なペットを介して作家のパーソナリティをあぶり出せないか、という狙いでした。猫版が売れたので犬版へと続いたのですが、売れ行きでは圧倒的に猫優勢で、ざっと4倍ほどの開きがありますね」(平凡社・清水さん)売れ行きでも、やはり猫が圧勝。でも、それってなぜだろう?「猫好きな人というのは種類に関係なく、三毛猫だろうと他人の飼ってる猫であろうと、何でもかわいいと感じるようです。逆に犬派の人は、種類や好みが限定される傾向があるようですね」(同)たしかに犬は、小型犬と大型犬でもだいぶ趣向が分かれそうだ。「忠犬ハチ公をはじめ、犬は様々なドラマを知ると面白いけど、猫はひたすら“かわいい”で済んでしまう。わかりやすさの差が、取り上げられ方の差につながっているのではないでしょうか」一方で、文学界側の意見も聞いてみた。「人は不意を突くものを好む」と指摘するのは、SF作家の冲方丁氏だ。「たとえば企業のモチベーション研究でもこの点は明らかで、不意を突くボーナスと規定されたボーナスでは、好影響を与えるのは前者であるというのが通説。その点、犬は不意を突きません。というより、不意を突かないよう訓練されて初めて飼い犬となれるわけです。小説は大衆娯楽であれ文学であれ、読者の不意を突くことを求められますから、大半の物書きが猫にならおうとしているのでは?」なるほど…。なんだか妙に納得させられてしまう、猫と文学の密接な関係。従順な女性よりも、一筋縄ではいかない手強い女性の方が追っかけたくなる、そんな心理に近いのでしょうか?(R25編集部)文学やネットの世界では、なぜ猫の支持率が高いのか?の詳細情報はコチラ※コラムの内容は、フリーマガジンR25から一部抜粋したものです■「エンタメ」に関する過去のイチオシ記事・LIVING・DEAD映画にひそむ深い思想と禁断の悦楽とは? (2007.10.25)・『ハチワンダイバー』の超絶将棋ワールドに潜れ! (2008.05.08)・2008年の後半は、このコたちに注目セヨ!! (2008.06.30)フリーマガジンR25の記事をもっと見たい方はコチラ。



 AV女優としてデビューした後、テレビやラジオに活動の場を広げ、最近では映画『嫌われ松子の一生』にも出演、女優としても活躍している蒼井そら(24)が、韓国のドラマに出演することが明らかになった。  蒼井そらは、今回の発表までにも、韓国とのかかわりを意味ありげにブログに綴ってきた。  7月21日のブログでは、韓国行きの飛行機の中で、韓国人歌手のMCモンのミュージックビデオを見てファンになったと書いたところ、韓国人男性からは、MCモンを羨む声も上がっていたとか。  また、翌22日には、韓国で撮影を行ったと思われる記述があったほか、23日には、チマチョゴリを着ての写真をUP。韓国メディアのインタビューでは、韓国語を学習しているとも語っていたようだ。  そして8月、韓国メディアから、蒼井そらが韓国ドラマに出演するというニュースが伝わってきた。一部報道によると、ドラマはすでに7月中に撮影を終了したとのことで、8月中には記者発表を行う予定とのこと。  しかし、なぜ日本では女優としてはまだまだ知名度のない蒼井そらが、韓国でこんなに話題になっているのだろうか。 「韓国にはソン・ヘギョという正統派女優がいます。日本でも韓流ファンに人気のイ・ビョンホンの相手役としてドラマ『オールイン 運命の愛』などの作品に出演し、国内を始め中国語圏などでも絶大な人気を得ています。そのソン・ヘギョに蒼井そらが似ていると韓国ではもっぱらの評判で、そのことが今回のドラマ出演につながったのでしょう」(韓国に詳しいライター)  最近は、蒼井そらのケースだけではなく、香港映画「蠍子(さそり)」には、同じくAV出身の夏目ナナも出演しているとのこと。AV女優のステップアップの手段として、アジアの作品に出演するというケースは、これからも増えていくのかもしれない。 ■関連記事 ・ジャニーズ×韓流 夏に再び。今度は大野智と生田斗真 ・蒼井そらがエロスを語る――フランス映画『はじらい』公開 ・蒼井そらが悔し「涙。」アマレスが原因か?



「水陸両用」は男のロマン! 陸上を走っていたマシンが、そのまま水上でも移動するという“フシギ感”に加え、めったに乗れないという“レア感”もまた、憧れポイントです。そんな「水陸両用マシン界」に、初の国産「水陸両用バス」が登場したとのこと。すでに日光の湯西川で運行していると聞いたので、さっそく体験してきました!湯西川温泉駅からスタートする『ダムとダム湖体験ツアー』は、ダム見学を経て川治ダム湖での“クルーズ”を楽しむという内容。やはりもっともテンションが上がるのは「スプラッシュイン」の瞬間で、乗客が「オー!」と歓声をあげます。「水陸両用」と知りつつも、バスが水上を移動するのは実にフシギ。どんな仕組みで水に浮いているんでしょうか? このバスを運用しているジャパンダック株式会社の平林康信さんにうかがいました。「構造の基本は船で、その上にバス部分を組み上げています。陸上用と水上用、2つのエンジンを積んでいるんですよ。かなり特殊な工程なので、自衛隊の特殊車両などを作っているメーカーにお願いしました」(平林さん)エンジンがふたつ…! 自衛隊のメーカー…! なんとも男ゴコロをくすぐるワクワク仕様じゃないですか。それじゃあ、お値段はとってもお高いのでは…?「それは企業秘密で(笑)。大ざっぱに、数千万円はしますよ。大阪でも水陸両用バスが走っていて、そちらはアメリカから輸入したものなんですが、それよりはいくらか安く済みました」(同)おお、輸入品より安い! 第1号でも安くついたということは、今後はもっと低コスト化できそうですね。2台目以降を作る予定はあるんでしょうか?「もちろんあります! 実は今、東京都と調整中なんです。バスが着水して、グワーッと旋回すると、目の前にレインボーブリッジが見える。最高でしょう? なかなか東京都がウンと言わないので、これはぜひ書いておいてください(笑)」(同)それはいいですね! 東京なら多くの人が手軽に体験できるようになりますし、ぜひ実現してほしいところです。また、国土交通省湯西川ダム工事事務所の二瓶太一さんのお話によると、日光では水陸両用バスの公共化を目指しているんだとか。「平成24年をメドにしています。日光の湯西川ダムツアーは、観光だけではなく公共化へ向けての試験運用という側面もあるんです」(二瓶さん)「水陸両用」も、これからはもっと身近な存在になっていくのかもしれません。未来の移動手段「水陸両用バス」、いち早く体験したい人は大阪か栃木に急げ!(R25編集部)初の国産「水陸両用バス」が登場! その実力と将来性はいかに?の詳細情報はコチラ※コラムの内容は、フリーマガジンR25から一部抜粋したものです■「ライフ」に関する過去のイチオシ記事・おしっこに行きたくなる頻度メカニズムのナゾに迫った! (2007.10.11)・クスリの「使用期限」ってどうなってるの? (2007.10.25)・乳酸菌飲料を飲むと口に残る 白い“アレ”の正体ってなに? (2008.05.15)フリーマガジンR25の記事をもっと見たい方はコチラ。



究極のプライベートルームの賢い活用法とは?  用便中のコミュニケーションという文化を持つ中国のような国を除けば、ほとんどの国では個室が前提となっているトイレ。においや汚れの問題さえなければ、余分な情報に邪魔されることないトイレは、ある意味「究極のプライベートルーム」といえるかもしれません。そんなプライベートルームでついついしてしまうことの1位は、やはり《考え事をする》でした。  戦国時代の名武将として知られる武田信玄は、6畳もの広さを持つ御閑所(=トイレ)を作らせて、政治戦略などを思案していたそうです。1位に《考え事をする》がランク・インしたことを考えると、信玄が生きた時代から500年近くが過ぎた現代でも、トイレという場所は集中して物事を考えるのに最適な場所なのかもしれませんね。2位の《雑誌を読む》や4位の《新聞を読む》、5位の《マンガを読む》など、わずかな時間を利用して読書に励む人も多いようですが、さすがに長時間座り続けるのは疲れるからでしょうか、《小説を読む》は8位にとどまりました。  今回のランキングで時代を感じさせるものといえば、やはり3位の《ケータイでメールする》。すでに1億台以上が普及した携帯電話は、どこに行くのにも手放せない体の一部のようなアイテムです。携帯電話向けサービスを行うアイシェアが2008年6月に行った調査によると、トイレで携帯を利用した経験のある人は約5割にも上り、そのほとんどがメールのチェックをしているのだとか。ただし、ボタン入力に夢中になるあまり、回答者の2割は水没を経験しているそうなので、手を滑らせないように注意しましょう。 ■関連リンク ・gooランキング ・トイレでついしてしまうことランキング ・トイレでついしてしまうことランキング(ブログ貼り付け用ソース) ■関連記事 ・近くにいたら恋してしまいそうなアラフォー女性有名人ランキング ・好きな人ができて変わったことランキング(男性) ・社会人になるまで経験したことがなかったことランキング



「おもトピ!こんなサイト見てるとバカになっちゃうよ♪」というブログで紹介されている「機動戦士がんだむさん」という動画が一部で話題だ。  動画は、ニコニコ動画に載せられているもので、細身のモビルスーツを着たガンダムと3人のザクが、道場のような場所で戦っている。コスチュームはガンダムのものだが、本格的な遊園地のヒーローショーのような動きをしている。この戦いにはシャア専用ザクも登場する。  コメントには、「何気に本格的」「シュールすぐるwwww」「これ何てwwガンダムごっこwwww」「続きみてェw」「これショーでやれば喜ばれるよ」などがあり、「つかシャアの声が(声優の)池田さんに微妙に似てるwwwww」などと大いに楽しまれているようだ。 ※画像はサイトのスクリーンショットです ■関連リンク ・機動戦士がんだむさん おもトピ! ■関連記事 ・アムロとシャアがトークイベント ガンダムEXPO ・ガンダムのモビルスーツ人気ランキング発表される ・ニコニコ動画でネット最大の世論調査の実験



 温かいソバに入れる薬味として最もポピュラーなのは七味唐辛子だが、お笑い芸人博多華丸大吉の華丸(39)は温かい蕎麦にショウガを大量に入れるようだ。この写真は、COWCOWの山田與志(33)のブログにアップされており、山田は「冷たいうどんにはしょうがを入れた事はありますが、温かいそばにも入れる華丸さん」と驚いている。  だが、横浜を発祥とする家系ラーメン(とんこつ醤油ラーメン)の一部店舗では、カウンターにすりおろしたショウガが置いてあり、客はそれをラーメンの中に入れて食べることもあり、温かい麺類にも意外と合う。  ちなみに、『美味しんぼ』85巻『ショウガの効き目』で主人公の山岡士郎は、「ショウガは辛味成分、香り成分ともに多くの種類を持っていてそれぞれが薬効を持っているんです」「ショウガの辛味成分のジンゲロン、ショウガオールなどは食欲増進、健胃効果を持っているので、胃の弱ったときには最適です」とショウガの効能を説明している。  というわけなので、華丸が温かい蕎麦にショウガをいれることは、合理性があると言える。  また、『美味しんぼ』の同回で酒乱として知られる富井副部長は紅ショウガにまつわる失恋の思い出を語った上司の小泉局長に向かって「紅ショウガが怖くて赤信号が渡れるかってんだおう!」という美味しんぼ史上に残る名言を残している。 ■関連リンク ・ルミネthe吉本尺八事件ジェットコースターフォト(COWCOW山田與志ルーブル美術館) ■関連記事 ・ショウガ加えれば“食べても痩せる”との研究発表 ・美味しんぼの親子和解 作者の苦悩にネットで助け舟 ・ヤクルト青木と交際の大竹佐知アナで美味しんぼを連想



福田首相が発表した環境方針「福田ビジョン」にも登場し、エコ活動に敏感な企業の注目を集めている「カーボンフットプリント」。近ごろよく耳にする「カーボンオフセット」(下記リンク先参照 ※R25.jpではリンクが表示されています)と勘違いしそうだけど、一体どんなキーワードなのか?カーボンフットプリント(炭素の足跡)とは、我々が生活の中で消費しているモノやサービスについて、原料採取から製造→包装→輸送→購買・消費→廃棄に至るまでのサイクル全体で発生するCO2排出量を算出してラベルなどに表示し、その商品を購買することによる環境への影響を消費者の目に“見える化”しようという試みのこと。「カーボンフットプリントの目的は、大きく2つあります。ひとつは我々が消費を通じて間接的に排出しているCO2へ注意を向けることで、自分の生活が与えている温暖化への影響に“気づく”機会を広げること。もうひとつは、企業が環境活動に取り組む姿勢を消費者に向けてわかりやすくアピールでき、それが日々店頭で評価されることで、環境負荷の低減に向けた企業努力のモチベーションになることです。それによって、より低炭素な商品が好まれる“消費構造の低炭素化”への好循環が生まれることが期待されています」こう教えてくれたのは、企業のカーボンオフセット事業を支援している環境コンサルティング企業、Value Frontier株式会社の梅原由美子さん。だが、実際の導入にあたっては課題もあるという。「カーボンフットプリントの算定は“ライフサイクルアセスメント”と呼ばれる手法で行えますが、その算出方法が複雑すぎるために、あまり浸透していないのが実情です。カーボンフットプリント制度が普及するには、多くの企業がより簡便にCO2排出量を算出できるシステムの整備が不可欠。また、消費者からの信頼を得るためには、表示内容を認証する第三者機関を設立して、“偽装表示”などの問題を防ぐことも必要になるはずです」現在、経済産業省を中心として食品メーカーや大手小売店らが協議し、CO2排出量の算出方法や、その評価に関わる統一ルールが検討されている。早ければ09年の春ごろには、カーボンフットプリントが表示された商品が市場に流通し始める見込みだという。お店の陳列棚からおやつを選ぶとき、カロリー表示と一緒にCO2排出量をチェックする日がやって来るのは、そう遠くはなさそうだ。(R25編集部)商品のCO2排出量を“見える化”する 「カーボンフットプリント」とは?の詳細情報はコチラ※コラムの内容は、フリーマガジンR25から一部抜粋したものです■「社会」に関する過去のイチオシ記事・最近周りでよく聞く“事実婚”結婚との中身の違いは? (2007.11.08)・「ロータリークラブ」ってどういう団体なの? (2007.11.15)・20代の海外旅行離れのウラ事情と心理学 (2008.06.12)フリーマガジンR25の記事をもっと見たい方はコチラ。



 北京オリンピック体操女子団体総合で金メダルを獲得した中国が金メダルを剥奪危機に瀕している。本来禁止されているはずの14歳以下の選手が出場しているとの年齢詐称疑惑が浮上したからだ。  体操では小さく若い選手が有利とされるため、過度の低年齢化を防ぐために年齢基準が設けられているのだ。今回の指摘は同競技で2位だったアメリカからされたもので、試合終了後の会見では、疑惑がかかる中国の何可欣選手に対し「15歳の誕生日に何をプレゼントにもらい、どこでどう祝ったか」といった質問がされた。  また、その後の調査でAP通信や英紙タイムズは何選手が現在14歳であることを示す記録を発見したとされているが、今のところ中国側はパスポートのコピーを示すなどして否定している。  こうした疑惑報道に対しネット上では、「千里眼や空飛ぶ仙人がいるという中国…生まれて13年の16歳がいてもおかしくないではないかぁ!」などの意見が寄せられていた。もし、詐称が事実であれば、「口パク」「開会式花火はCG」など「実際は違った」の話題が満載のオリンピックとなったようだ。 ■関連記事 ・北京五輪の使用済みチケット、中国でコレクターズアイテムに ・10年ぶりに空気が澄んだ北京市、閉幕後も規制継続へ ・北京五輪、メダル授与式のアシスタントにも注目集まる



 [北京 23日 ロイター] 北京五輪で大活躍を見せた陸上のウサイン・ボルト(ジャマイカ、22)。男子200メートル予選前には様々な表情をするなど、ひょうきんな一面を見せていた。  ボルトは今大会、100メートルと200メートル、4×100メートルリレーにおいて世界新記録での金メダル獲得という偉業を達成している。