有名人がこぞってブログを書いている昨今、とある格闘家のブログがファンの間からじわじわと人気を伸ばしている。パンクラスを主戦場に活動している総合格闘家「KEI山宮」の「やまみやけいいちろう日記」だ。  格闘家のブログ、となると想像するのは練習や試合の過酷な日々を想像する方も多いだろう。だが、その内容はジムの愉快な仲間達との愉快なエピソードや、飼い猫「道夫」との愛情あふれるやりとりが大半を占め、まったりとした空気感と、軽く吹き出してしまいそうになる淡々とした文章が読者を虜にしている。  たとえば、メタボ気味で一日中寝ている道夫を「無期限活動休止中、あほう」と言い捨てながらも、野良猫に失恋し意気消沈する道夫に「おやつのカニかまスライスをいつもより多めにあげた」りするのだ。さらに、涙を流しながら寝ている道夫に「怖い夢でも見たのだろうか、百年早い」と言いながらも「大丈夫か…」と気遣うなど温かくほのぼのとした日々の生活が綴られている。  ある試合では、山宮選手がガードを上げた際、観客が「おっ、道夫だ」と口走ったというエピソードもありファンの間では、既に要チェックされている。密かな「道夫ブーム」もあり、ひっそりと道夫Tシャツも販売中。  格闘技、格闘家に興味のある方も無い方も、「山宮ワールド」にハマってしまうこと必至!。 ■関連リンク ・やまみやけいいちろう日記 ■関連記事 ・犬に“猫パンチ”食らわす 猫のハプニング動画が話題 ・猫がコップにはまり、見ている人々大喜びの動画が人気 ・猫が撃たれて死んだふり?をする動画が話題



 今年も怒涛の音楽野外フェスが各所で行われたが、フジロックと並び人気なのが日本屈指の都市型ロック・フェスティバルSUMMER SONIC(サマー・ソニック=通称「サマソニ」)。例年20万人前後の観客を動員する同イベントは、本年度も盛り上がりをみせた。  初日となった9日には、日本のPerfume(パフューム)やマキシマム・ザ・ホルモンが会場を盛り上げ、念願の初来日を果たしたThe Verve(ザ・ヴァーヴ)、SEX PISTOLS(セックス・ピストルズ)らの海外大御所アーティストがその貫禄を魅せつけた。  2日目の10日には、小泉今日子(42)がアイランド・ステージのトップバッターとして登場。「なんてったってアイドル」などの代表曲を熱唱した。千葉マリンスタジアムでのトリを務めたのは、イギリスのロックバンドCOLDPLAY(コールドプレイ)。SMAPの「世界にひとつだけの花」をカヴァーするなど、スタジアム内にいた6万人の観客を魅了した。  しかし、観客からは運営側への不満の声があったのも事実。同フェスに毎年参加する会社員は語る。「アイランド・ステージの小泉今日子は、入場規制が出るほどの熱狂振りでした。しかし、同会場の定員は5000人。ほとんどがキョンキョンの御姿を拝むことが出来ず、客からは不満の声が。小泉今日子ほどのビッグネームならば、収容人数の多い幕張メッセや千葉マリンスタジアムでのライブも可能だったはずです」  また、同様に毎年参加している学生は「ステージ間の移動も、運営側の都合で迂回を余儀なくされるなど、例年以上に時間がかかりました。海外の大物アーティストを多数ブッキングできた手腕は評価できますが、フェスの運営はつめの甘さを感じさせるものでした」とのことだ。  そのように、同フェスを愛するが故に苦言はあったものの二人は多いに楽しめたといい、来年も再び“参戦”する予定だという。 ■関連記事 ・相撲×野外音楽イベントが名古屋城で開催される ・忌野清志郎 癌で夏スケキャンセル-2年前と状況酷似 ・お笑いフェス「LIVE STAND08」今年は大盛況 次は大阪



 優勝賞金1000万円をかけ、コントの日本一を決めるという触れ込みで今年からスタートしたキングオブコント2008。すでに、予選2回戦がスタートしているが、キャリアやコンビ歴の上限がないため、結構なベテランやすでに人気を得ているコンビが多数エントリーしていることも話題だ。  FUJIWARAやバナナマンはその筆頭で、トータルテンボスらM-1決勝常連組の名も連ねており、3組とも2回戦へ進出している。  その一方で、1回戦敗退を喫した出場者のなかに、いくつか意外とも言うべき有力コンビを発見した。  例えば、BOOMERとプリンプリン。ともに、『タモリのボキャブラ天国』(フジテレビ系)で名を馳せたコンビだ。2組でブーマープリンとしてもユニット活動しており、コントには定評がある2組だけに、「1回戦敗退は意外」という声もネットで見受けられる。  また、『爆笑オンエアバトル』(NHK総合)で連続18回のオンエアを記録している流れ星、『ごきげんよう』(フジテレビ系)の前説16年というキャリアを数えるアンバランス、ロバート・デ・ニーロのモノマネで知られるテル率いるどーよ、“浅草のオリエンタルラジオ”を自称し浅草を拠点に活動するWコロンなどが1回戦で姿を消している。  2回戦の次は準決勝で、10月5日の決勝の模様は、TBS系で生放送される。ちなみに、当初からコンビ名と大会名が混同されやすいと指摘されているキングオブコメディもエントリーしており、2回戦を突破、準決勝進出を果たしている。 ■関連リンク ・キングオブコント2008公式サイト ■関連記事 ・キングオブコント2008 参戦理由は「モテたくて!」 ・コント日本一を決めるキングオブコントの予選開始 ・なだぎ武が所属する「ザ・プラン9」から脱退者



 [キングストン(ジャマイカ) 16日 ロイター] 北京五輪の陸上男子100メートルを世界新記録で優勝したジャマイカのウサイン・ボルト。父親よると、パワーの源は地元特産のヤムイモのようだ。  息子の世界記録更新を見た直後、ウェルズリー・ボルトさんはロイターに対し「間違いなくトレローニーのヤムだ」と語り、同選手の走りはジャマイカ北西部の同地区で採れる特産品ヤムイモの効果だと喜んだ。  同地区では、このヤムイモに薬効成分が含まれると信じられている。  ウェレスリーさんは「レース前に自分は非常にナーバスで、心臓がどきどきしていた」とコメント。「2日ほど前に本人にも自分が緊張していると伝えたら、彼は『心配ない。お父さんのために勝つよ』と言ってくれた」と語った。



 株式会社バンダイナムコゲームスは、人気テレビアニメ「プリキュア」シリーズの5周年記念として、ニンテンドーDS用ソフト『Yes!プリキュア5GOGO!全員しゅーGO! ドリームフェスティバル』を10月30日に発売する。  同ソフトは、「プリキュア」シリーズ全5作品から11人の主人公を収録、歴代のプリキュアたちが作品の枠を超えて夢の競演を果たす。プレイヤーはストーリーの主人公になりきって楽しめる20話のゲームオリジナルのストーリーを採用。タッチパネルに登場するキャラクターの表情やアクションを表した4種類の画が現れ、プレイヤーがどの画を選ぶかによって、その後の会話が変わる。キャラクターの気持ちになりきって、会話の内容に沿った最適な選択肢を選ぶと、ストーリーの終わりで行うバトルを有利に進めることができる。  変身シーンで始まるバトルパートでは、プレイヤーはタッチパネルをタッチして好きなキャラクターを選んで戦える。また、敵にダメージを与えた際に、散らばる色とりどりの宝石を拾うと仲間が援護に現れ、下画面中央のバラを形取ったパワーゲージがたまると必殺技を繰り出すことができるほか、作品の枠を超えたキャラクターの合体技も使えるなど、ゲームならではのバトルを実現した。  また、5周年記念のオリジナルテーマソングや、書き起こされたオリジナルアニメーションを収録するなど、プリキュアゲームシリーズ最大規模のボリュームを楽しめる。メーカー希望小売価格5,040円(税込)。 ■関連リンク ・(株)バンダイナムコゲームス ■関連記事 ・『Yes!プリキュア5GO!GO!』にたむらけんじ登場 ・『YES!プリキュア5GO!GO!』が対前年比1.2倍の増員 ・「Yes!プリキュア5」視聴率好調 今後の展開は?



 2008年夏のスポーツ、テレビでは北京に派遣された各局のキャスター達が肌で感じた五輪の盛り上がりや興奮を伝えているが、ネット上では高校野球を甲子園で生観戦した感動が熱く語られている。  ブログ上で語られている「アルプススタンド」のコメント数は昨年同時期とあまり変わらない。つまり、オリンピックがあろうが猛暑であろうが、母校や郷土の代表校のために大応援団がスタンドに駆けつけるのだ。 間近に見る球児たちの激闘や甲子園の雰囲気はやはりブログで語りたくなるものなのだろう、ブログ上には携帯電話からの写真つき実況コメントも多く見られる。  ・やっぱりアルプススタンドの暑さはレベルが違う、ほんの一瞬でマヒしますよ(笑)  ・アルプス席は盛り上がるね~ビール飲んじゃった  ・地響きのような応援、吹奏楽の音、照りつける太陽、吹きぬける風…すべてが今しかない青春って感じ! などなど、五感をフル稼働して表現されているスタンド席の高揚。  ・仙台育英の生徒・父兄など関係者がスタンドのゴミを拾ってくれています。テレビには映らない好プレー!(宮城代表・仙台育英)  ・アルプススタンドにはためく塾旗に感動。全国から集結した老若男女が塾歌を歌う気持ちよさ(北神奈川代表・慶応)  ・点数が入るたびに指笛やカチャーシーが飛び出し、沖縄色全開!大興奮!!(沖縄代表・浦添商) と、出場校によって変わるスタンドの雰囲気も伝わってくる。 臨場感あふれるコメントを読んでいるだけで高校野球独特の感動を追体験するようで、思わず鳥肌がたつことも。  ・高校野球をアルプススタンドで応援できる機会は一生ないと思うので、この機会をくれた息子に感謝!  ・アルプススタンドで倉商名物桃太郎サンバを吹いたのは一生の思い出です といったコメントの通り、アルプス席での応援の体験は一生モノの思い出。 それぞれの胸に大切に刻まれ、後に甲子園を見るたびに思い出されるのだろう。 (夏目昌) ■関連記事 ・[甲子園] 北京も甲子園も気になるテレビ観戦派 ・[甲子園] 応援を熱くする、さまざまな愛 ・[甲子園]“普通の公立”代表校への期待 ■[特集] kizasiでみる、夏の高校野球 ・ブログに書かれた夏の高校野球に関するホットな話題や、”アツイ”応援や感動の声、意見をご紹介します



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