株式会社ミクシィは、運営するSNS「mixi」のトップページを7月7日にリニューアルすると発表した。 同社によると、これまで複雑だったメニューを分かりやすく、シンプルにリニューアルする。自分の更新履歴は左部分に集約され、新たに「日記を書く」ボタンが設置。中央部分は、日記、コミュニティ、マイミクシィのアルバムや動画など、エリアを3つに分け表示し、一目で更新をチェックできるようにする。また、右部分では、マイミクシィの誕生日、参加イベント登録予定、天気をカレンダーとして表示させ、予定がすぐに確認できるようにする。 また、現在、中央上部にある検索ボックスは右上部に常設。2段となっているページ上部のメニューが1段にまとめられる。 これらに対し、ネットでは「また?」「改悪にならなければいいのだが」「何かいっぱい機能ついてるけど、使いこなせていないんだよな」など、さまざまな声が聞かれた。 ■関連リンク ・mixi ■関連記事 ・「mixi.jp」を偽装した迷惑メール ミクシィが注意喚起 ・mixiが利用規約を修正 「著作権はユーザーに帰属」を明記 ・仕事中にmixiが出来なくなるツールバー
先日、The Apple Storeで各種Apple社製品の特売が行われていることをレポートした。実際に注文した30代男性の元にiPod nanoの4GB(シルバー)が到着したというので話を聞いた。 通常TheApple Storeでは17800円で発売されている商品を約4割安い11000円で手に入れた。ここで扱われている特売品は、展示品や新品同様の開封品を修理したものだという。男性は安さと、「使用しているうちに、どうせ傷はつく」という理由から、この特売品を注文した。 注文して1日。すぐに商品は手元に届いたのであった。写真のような小さな段ボールに梱包されていた。そして、欲しかったiPod nanoのケースが中に入っていた。多少の傷があったものの、この男性は満足そうだ。なお、彼は以下の良かったポイント、悪かったポイントを挙げてくれた。 【良かった点】 ・定価の4割引は安い ・配達が早い ・パッと見では新品と変わらないくらいにキレイになっていた。 ・1年間の保証書付き ・ヘッドフォンなどの付属品は新品がついてくる ・画面などに保護用のシールが貼られていたのはよかった 【悪かった点】 ・やはり、背面のシルバーの部分などに小さな傷がついていた。 ・説明書がついてこなかった ・充電状況が限りなく空に近く、USBコネクタ経由で充電しようとしても、PCに認識されなかった。結局、所有しているラジカセのiPodコネクタで充電した。 ・(これは商品としての問題)PCとつなぐコネクタと、ヘッドフォンの位置が近く、それぞれを抜き差ししにくい。 「でも、不満な点もなんとか納得できる、ひとに聞けばわかるレベルだったので満足していますよ。この商品がこの値段で、この状態で手に入るのは嬉しいですね。iPod nanoも商品としてこなれていると思います。小さくて軽いですし。この商品に限らず、ほしいApple社製品があったら、ぜひこの特売品コーナーの利用も検討して欲しいですね」 と、この購入者は嬉しそうに語ったのであった。 ■関連記事 ・The Apple StoreでiPod他激安セール 喜びの声 ・コールドプレイのiPod+iTunes TVCM曲に盗作疑惑! ・文化庁 iPodなどにも私的録音録画補償金課金を提案
■日経平均:13644.97円(▼204.59円) ■TOPIX:1327.1(▼22.09) ■売買高概算:8.8475億株 ■値上がり銘柄数:283 ■値下がり銘柄数:1352 ■日経JQ平均:1507.34(▼8.61) ■マザーズ指数:566.47 (▼16.19) ■ヘラクレス指数:937.78(▼21.93) 今日の東京株式市場は続落して始まった。昨日の米国株式相場が小幅ながら下落したことや、原油価格が小幅上昇したことなどを手掛りに、東京株式市場は全般やや売りが先行した。6月の消費者信頼感指数が92年2月以来の低水準に落ち込むなど米国の先行き景気への懸念は強く、買い向かう動きは限定的。日経平均は28円安で始まった後、下げ幅を拡大。前場引け前に下げ幅は200円を超えた。 JASDAQ、マザーズ、ヘラクレスは売り先行で始まった後、前場を通して下げ幅を拡大する動きとなった。 ■提供 ・ストックステーション:投資に役立つ株式、証券ニュース ・LaQoo+(ラクープラス):勝率平均78%の株価予測サービス。銘柄情報を提供。10日間無料。
漫画『キン肉マン』の連載開始29周年、及びキン肉マンの生誕29(ニク)周年を記念し、キン肉マンに関する様々な企画が催されている。2月29日には、「キン肉マン映画祭」なるイベントが満員御礼となり、テレビ朝日系のトーク番組『アメトーーク』の「キン肉マン芸人」という企画も大いに注目を集めた。 その数あるキン肉マン関連の企画の中でも、Yahoo Japan!の「生誕(29)周年 みんなのキン肉マン特集」が盛り上がりを見せている。 特に、盛り上がりを見せているのが、「俺たちのNo.1を決定! 超人技ランキング」だ。この企画では、アニメ版『キン肉マン』に登場した必殺技のなかから、シリーズごとに最強だと思う技、好きな技をそれぞれ選んで投票できる仕組みになっている。 各シリーズ1位によって行われる決戦投票の末に、人気超人技No.1が決まる仕組みになっている。「黄金のマスク編」のランキングでは、キン肉マンの「キン肉ドライバー」と悪魔将軍の「地獄の断頭台」が得票数でデッドヒートを繰り広げており、「キン肉マン対悪魔将軍」戦の人気の高さを物語っている。 また、他にも全問正解者には特製の壁紙がプレゼントされる「キン肉マン検定」や、59超人を一挙に紹介する「超人大図鑑」、超貴重なラフスケッチを紹介した「イラスト&原画ギャラリー」など、キン肉マンファンなら思わず感嘆してしまう内容となっている。 本特集の掲載は7月15日まで。 ■関連リンク ・生誕(29)周年 みんなのキン肉マン特集 Yahoo!Japan ■関連記事 ・キン肉マンの生誕29周年を記念し、超豪華DVD-BOX発売 ・キン肉マン生誕29周年イベント 作者“ゆでたまご”登場 ・【2万人くらいに聞きました】牛丼といえば?
元シブガキ隊のメンバーで“ふっくん”の愛称で親しまれているタレントの布川敏和(42)が、自身のブログで「中国のPCサイトで僕を紹介?っというか、ブログ写真を複写して載せてる所を見付けました~!」と報告している。 ブログによると、布川はなぜ自分が中国で紹介されているのか疑問に思い、調べたところ、出演作「ウルトラマンダイナ」が中国で流行。その流れのようだと述べた。そして、「異国で僕を見てくれている人がいるなんて嬉しい限りでございやす~!」とコメントした。 同作は、日本で1997年9月から1998年8月に放映され、布川はコウダトシユキ役で出演していた。アスカシン(ウルトラマンダイナ)役はつるの剛士。 ■関連リンク ・中国(布川敏和 ふっくんのブログ) ■関連記事 ・ウルトラマンシリーズの知識問う「ウルトラ検定」開催 ・布川敏和、まだ息子に『ふっくん』の愛称は譲れない ・布川敏和のHPアクセス殺到 サイト名は……。
「参議院を廃止して一院制にすべきだ」。自民党内からこんな声がでている。背景にあるのは、参院で野党が多数派を占めるねじれ国会。先日の参院本会議で野党が提出した首相問責決議が史上初めて可決されたことでもわかるように、最近の参院は自民党の思惑どおりに動かないことばかり。そこで、自民党の議員が議員連盟をつくり、衆参両院を統合して一院制にしようと主張しているのだ。その一院制にはどんなメリットがあるのだろう。じつは、一院制の国はスウェーデンやニュージーランド、デンマークなど、先進国にもけっこう多い。その理由はまず、合理的であるということ。一院しかないから選挙や議会などにかかる運営費が少なくて済むし、議員の数が少ないのでそこもコストダウンできる。また審議も迅速化できるし、なにより民意を分裂させることがない。考えてみれば、議会がふたつあるというのは国民の意志もふたつに分けるということ。なんで分ける必要があるのか、ひとつでじゅうぶんじゃないの、というわけだ。それに対して二院制のメリットといわれるのが、いろんな国民の意見を反映できること、そして同じ審議を2回するので慎重な審議ができるということ。とくに慎重な審議については、二院制のメリットとしてよく指摘されることなのだが、しかし、日本の国会ではその二院制のよさはあまり発揮されてこなかったのが実情だったりする。なぜなら、日本では衆議院と参院の勢力比がほとんど変わらず、衆院の結論がそのまま参院で通ってしまっていたからだ。だったら参院なんかいらないじゃん、ムダだから廃止しようという声がでてくるのも無理はなく、実際、参院不要論は何度も叫ばれてきた。もっとも、今回は「衆院と参院で結論が違うから参院をなくそう」という、従来とまったく逆の論理(笑)。ある意味わかりやすい話なのだが、その自民党のご都合主義はともかく、そもそも一院制にするには憲法の改正も必要。安易に変えたりできるような、そんな簡単な制度ではないのだ。(R25編集部)画像はコチラ※コラムの内容は、フリーマガジンR25から一部抜粋したものです■「政治」に関する過去のイチオシ記事・6年ぶりに発表されるIPCCレポートの中身とは? (2007.06.28)・アメリカの「感謝決議」っていったいなんなの? (2007.11.08)・ところでオバマ候補ってどういう人なの? (2008.06.05)フリーマガジンR25の記事をもっと見たい方はコチラ。
岐阜県・養老町にある食肉卸売会社「丸明」の吉田明一社長が飛騨牛を偽装して販売していたことを認めた。調査によると、吉田社長は飛騨牛と格下の肉を混ぜて販売するよう社員に指示していたという。 これまで従業員に責任を押し付けてきた同社長に対し、危機管理コンサルタントの田中辰巳氏は、25日朝にオンエアされた情報番組で「これまでで最悪」とし、「マイナス90点」と酷評した。 また、個人のブログでも「消費者の信頼を完全に裏切っています」「非道すぎるのが長年大々的にやってるってのがねぇ」「腹立たしいのはあの社長の態度!」「何で素直に罪を認めないのかね」と怒りのコメントが続々と寄せられている。 また、「生肉業界全体や飛騨牛に対するブランドが失墜してしまう」「信頼は築きにくく崩れやすい」と飛騨牛への信頼を危惧するコメントも見られた。 ■関連記事 ・飛騨牛偽装「丸明」吉田社長 他の偽装社長との共通点 ・船場吉兆が食べ残しを使いまわし 大手居酒屋の場合は ・不祥事対応に好感を抱いた企業の評価ポイントは「誠実さ」「スピーディな対応」
以前、「ゴキブリが出て怖いから駆除してほしい」「付き合っていた彼氏について愚痴りたい」など安易に110番に電話する事例が増えて問題になっている件が話題となったが、今度は119番への不必要な要請が増えているという。 読売新聞の調査によると、「病院で早く診察してほしいから」などと重傷でもないのに救急車を呼ぶ事例が増えているようだ。その他にも、タクシー代わりに救急車を使おうとした、●日の●時に来てと救急車を予約した、などのケースが報告されている。 このニュースに「モラルと想像力がなさすぎ」「非常識な要請には罰金を課すべき」などモラルのなさを嘆くコメントが寄せられている。 ■関連記事 ・「モンスターハズバンド」が急増 モラルのなさを嘆く声も ・110番のモラル低下「ゴキブリが出た! 駆除して!」 ・46%が「モンスターペアレントは周囲にもいる」と回答
[カルガリー(加アルバータ州) 23日 ロイター] カナダのエドモントンで一般家庭の裏庭から新品の手りゅう弾が入った包みが発見され、軍と警察が捜査を行っている。警察当局が23日明らかにした。 不審な包みは22日、この家に住む女性が発見し、地元警察に通報した。その後、警察の要請で派遣された爆弾処理班が、カナダ軍が使用する手りゅう弾であることを確認した。 エドモントン警察のスポークスマンは「裏庭で手りゅう弾が発見されるのは極めて異例。使用されていないものはなおさらだ」とコメント。「もし見た目が不審な何かを見つけたら、触らずにそのままにし、警察に通報するよう呼び掛けたい」としている。
3月に第一子を出産したタレントのサエコ(21)が24日のブログで、出産後初となる仕事の様子を報告している。 ダルビッシュ有選手との愛息「チビダルくん」出産後の初仕事は、25日に発売されるGReeeeNセカンドアルバムの新聞広告。母親業を最優先にしているサエコにとって、「限られた時間の中でできる」ありがたい仕事だったそうだ。芸能活動については今後も「出来る範囲で」続けていくことも併せて報告した。 ■関連リンク ・お仕事。(サエコオフィシャルブログ) ・GReeeeNオフィシャルブログ ■関連記事 ・ダルビッシュ・サエコの長男誕生 松坂ジュニアと対決期待する声 ・木村カエラがダルビッシュとサエコの結婚を祝福 ・サエコが学生プロレスを観戦して感激する