「クラリセージ」 名前の由来はラテン語で 明るい 清浄な の意味を持つ クラルスから。緊張したり、パニックになったとき、気分を落ち着かせ明るい方向に導きます。分べんを促し、妊婦をリラックスさせるとして、出産時に用いれることも。 【抗うつ作用・鎮静作用・抗けいれん作用・子宮強壮作用・通経作用】

「スイート・マージョラム」 ギリシャ人は古くから薬草として利用し、 新婚夫婦の幸せを願ってこの植物を贈る習慣もあったようです。悲しみや孤独感からデリケートな心を守り、不眠を改善します。一説には、性欲を抑制する作用があると言われています。 【鎮静作用・去たん作用・血圧降下作用・血行促進作用・鎮痛作用】

「タイム」 タイムの語源はギリシャ語の 香らせる と言う意味の チュモス。古くから薬として利用され、ギリシャの神々の祭壇でたかれていたそうです。古代エジプトではミイラの防腐に、ローマでは感染症に用いられたと言われています。 【去たん作用・抗菌作用・抗バクテリア作用・抗リウマチ作用・鎮痛作用】

「バジル」 イタリア料理で使うハーブでおなじみ。精油は香水にも使われています。インドの一部の部族には、バジルの葉をかんで宗教的儀式に加わって霊感を得たと言う話もあり、アーユルヴェーダにも広く使用されています。 【神経刺激作用・駆風作用・健胃作用・刺激作用・鎮けい作用】

「フェンネル」 地中海地方で生育する植物ですが、野菜の仲間のイタリアフェンネルとは別です。飲み過ぎ、食べ過ぎたときには消化活動を助け、体の中の毒素を排出します。満腹感を覚えさせる事からダイエットに利用される事も。 【去たん作用・駆風作用・健胃作用・鎮けい作用・通経作用】

「ペパーミント」 スゥーッとする清涼感のある香りが、鼻づまり、花粉症、吐き気、乗り物酔いなど広く作用し、夏は汗を抑えます。香りが強く刺激があるので使用量には注意が必要。使い過ぎると眠れなくなる場合があります。 【駆風作用・刺激作用・胆汁促進作用・鎮けい作用・冷却作用】

 「ヤロウ」 ヨーロッパや西アジア、北米の田舎の小道に生えている草で、和名は西洋ノコギリ。スコットランドで悪霊を追い払う力があると信じられ、お守りや占いのほか、協会でも使われたようです。体全体を強壮して免疫力を高める作用があります。 【強壮作用・抗炎症作用・抗リウマチ作用・鎮痛作用・免疫促進作用】

「ローズマリー」 この植物が水辺に育成することから、海のしずく という意味のラテン語が、名前の由来です。無気力になった心に元気を与えるほか、さまざまな器官の働きを活性化して体を温めるので、冷え性や低血圧に良く作用します。 【神経刺激作用・去たん作用・収れん作用・鎮痛作用】

 

 

エントリーリスト


ハーブ系:アロマセラピーって知ってるようで知らない!?をdel.icio.usに追加する ハーブ系:アロマセラピーって知ってるようで知らない!?をニフティクリップに追加 ハーブ系:アロマセラピーって知ってるようで知らない!?をLivedoor クリップに追加 ハーブ系:アロマセラピーって知ってるようで知らない!?をFC2ブックマークに追加 ハーブ系:アロマセラピーって知ってるようで知らない!?をはてなブックマークする ハーブ系:アロマセラピーって知ってるようで知らない!?を含むはてなブックマーク このblogをはてなアンテナに追加