「クローブ」 その高い効果から西洋でも東洋でも医療用として珍重されてきました。歯痛の緩和、感染症の防止、消化促進とその用途は広く、虫よけの効果などは生活の知恵として今でも使われています。強力なので使用量には気をつけましょう。 【駆風作用・抗リウマチ作用・子宮強壮作用・鎮痛作用・通経作用】

「シナモン」 料理のスパイスとしてもおなじみのニッキの香り。古くから世界中で利用された精油で、エジプト人は足に効くオイルとして、中国人は腸にガスがたまった時の薬に、ギリシャ人はその健胃効果を利用したと言われています。粘膜を刺激する場合があるので、芳香浴には滴数を極力抑えて使いましょう。 【駆風作用・血行促進作用・刺激作用・消化器系強壮作用・鎮痛作用】

「ジンジャー」 料理で使うしょうがから採れる精油で、体を温める、発汗して発熱を鎮める、食欲を増進する。のどの痛みを和らげるなど、その効果は精油も同様です。二日酔いや吐き気にも作用うするほか、疲れた心を元気にします。 【駆風作用・血行促進作用・抗リウマチ作用・消化器系強壮作用・整腸作用】

「ブラックペッパー」 料理でおなじみのスパイス、クロコショウの実から採れる精油。その昔、キリシャ人は熱病を治すのに大量に使われたと言われています。神経と心を強化して元気を取り戻させてくれるほか、血行を促進して体を温め、発汗によって体を浄化します。 【強壮作用・血行促進作用・健胃作用・鎮けい作用・鎮痛作用】

 

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