アロマの種類は大きく分けて7種類あります、お好みの香りはなんでしょう?
「イランイラン」 名前の由来は 花の中の花 と言う意味のマレー語。昔から官能的な気分にさせる香りとして有名です。愛せない 愛を受け入れられない などセクシャリティに関するトラブルには不可欠の精油。 【抗うつ作用・催淫作用・鎮静作用・血圧降下作用・抗炎症作用】
「サンダルウッド」 インドや中国では、昔から今日まで宗教儀式に良く用いられる木。心を落ち着かせ、安心させる以外に、精神的ストレス、緊張を緩和します。加齢による物忘れにも有効。また、ふわふわ浮いたような心を地につかせ、どっしりと安定させます。 【抗うつ 作用・抗炎症作用・細胞成長促進作用・収連鎖用・利尿作用】
「パチュリ」 日本を含むアジアの国々では、虫さされやヘビにかまれたときの解毒剤として、永年医療用に使われた植物。旺盛すぎる食欲を抑えるので、食事制限が必要な時などにも利用できます。他の精油に加えると、香りを長持ちさせます。 【睡淫作用・鎮静作用・抗炎症作用・抗菌作用・細胞成長促進作用】
「ベチバー」 アジアの熱帯地域で見られる野草の根から抽出される精油。東南アジアの国々ではベチバーの葉がブラインドや、マット、帽子などに利用されてきました。ストレスと緊張に対する万能薬と言われ、いらだった神経を鎮めてくれます。香りにクセがあるので、確認してから使用しましょう。 【鎮静作用・強壮作用l・血行促進作用・抗菌作用・鎮けい作用】