「オレンジ・スイート」 気分をリラックスさせ、心を幸福感で満たしてくれる精油。暗いトンネルの中に入ったような気分のときは明かりを示し、体がだるくて重いときにもパワーを発揮します。万人に好まれる香りで、子どもにもお勧めです。 【催眠作用・鎮静作用・健胃作用・消毒作用・整腸作用】

「グレープフルーツ」 万人が抵抗なく感じるフルーツの香りなので、不特定の人が集まる場所の芳香浴におすすめ。気分をリフレッシュして高揚させ、集中力も高めてくれます。肥満の解消やセルライト予防など美容面でも大活躍です。 【抗うつ作用・殺菌作用・消化促進作用・消毒作用・利尿作用】

「ベルガモット」 名前の由来はこの木が最初に栽培されたイタリアの小都市ベルガモ。紅茶アールグレイの風味づけにも使われます。自然から得られる抗うつ剤といわれ、ストレスやフラストレーションから心を開放し、うつ気味の心を前向きにします。 【抗うつ作用・殺菌作用・消化促進作用・鎮けい作用・利尿作用】

「マンダリン」 名前の由来は昔、中国の高級官僚 マンダリン に献上されたからといわれています。他の柑橘系の精油同様、気分をリフレッシュさせて心を明るくし、減退した食欲を刺激してくれます。子どもや妊婦にも使える優しい作用の精油。 【抗うつ作用・鎮静作用・抗菌作用・消化促進作用・鎮けい作用】

「メリッサ」(レモンバーム) ハーブでも利用されますが、精油は少量しか採れないためとても高価です。鎮静作用がある一方、心が弱って傷つきやすくなっている人の情緒を明るくする効果があります。プレッシャーに打ち勝つ力を与え、ストレスからくる不眠にも効果的です。 【抗うつ作用・鎮静作用・血圧降下作用・抗ウイルス作用・抗菌作用】

「レモン」 おなじみの柑橘系の香りが、自分を見失ってしまったとき、興奮しすぎてしまったときに冷静さをもたらします。殺菌効果が高いので、室内の浄化や感染症にも良く、お掃除にも大活躍。ほかの精油とも相性が良くブレンドしやすい精油です。 【神経刺激作用・抗バクテリア作用・殺菌作用・収れん作用・胆汁促進作用】

「レモングラス」 インドでは数千年前から好まれてきた植物で、熱を下げ、感染症を治すと信じられてきました。疲労した心を癒す効果と筋肉痛を和らげることから、肩こりや運動後のマッサージにお勧め。虫が忌避する成分を多く含んでいます。 【鎮静作用・強壮作用・殺菌作用・消化器系強壮作用・鎮痛作用】

 

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